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ヘヴン

ヘヴン、久しぶりに読み返してみた。いじめられっこふたりを主人公に、いじめる側の論理、いじめられる側の矜持、そしてここでもやはり悪に関する考察があり、これも読んでいる間中ヒリヒリするような気持ちになる。達者な筆であるけれど、もしかすると娯楽の方に傾斜しているのかもしれない。 破壊的ユーモアもなかなかのもの。

 

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